ライムストーン系床タイル
店舗の床です。
定期清掃ではどんどん汚れがひどくなるばかりで、全面的に完全な工法にて「しみ抜き」の
洗浄を行い、撥水剤によるコーティングを施しました。
汚れは付くものの比較的安易な清掃で汚れも取れる施工をしました。


店舗の床です。
定期清掃ではどんどん汚れがひどくなるばかりで、全面的に完全な工法にて「しみ抜き」の
洗浄を行い、撥水剤によるコーティングを施しました。
汚れは付くものの比較的安易な清掃で汚れも取れる施工をしました。


外壁のガラスとサッシのリニューアル工事で足場を設置しました。
そして、その足場の解体後には補強用のピン穴が残ります。
その穴を塞ぐのには色々と方法は有るのですが、石材ともなるとシールやボンドやセメントでは
不完全です。
そこで石材専用の補修剤で、強度と色合いの両面を解決しないと為りません。

写真は、足場のピンです。

ピン穴は、ポリエステル樹脂を用いて、色合わせをし、雲母等の色も付けて、見た目も違和感の無いようにします。
この樹脂は、シールやボンドのように痩せたり劣化したりしませんので安心です。
大理石も、同じ種類を同じ所に大量に使ったりしますと、調達に限りがありますのでロットが違い
色の違いが発生します。どうしても天然石ですから仕方の無いことです。
色染めの技術で色調をして完工しなければなりません。そのままにしておいても良いのですが、
やはり見た目が違和感を感じずにはいられませんので・・・・・。

内部に比べますと、外部の場合日光焼けなど、風化を妨げられない場所は経年変化が短いでしょう。

その点、この様な内部では、半永久的なものですので安心でしょう。
ただし、あまり深くの浸透はありませんのと、汚れもひどいので、床等には適さないでしょう。
最近めっきりブログをご無沙汰していまして、作業も色々と種類が沢山ありまして、ついつい何時もの作業だから「まあいいか!」と言って、ご無沙汰をしてしまっています。
今回のような全面研磨は、是々非々の作業ではないかと言えます。
①通行の頻繁な場所と言うことで ②浮いた石や沈んだ石が発生して、 ③目違いが出来ています。

通行のお客様がつまづいて転倒すると言う事に為りかねない と言うことで 研磨に踏み切りました。
(すみません。管理会社の代弁と思ってください。)

バルチャーと言うドイツ製の3ポリッシング式の研磨機で目違いを削リながら平滑にしていきます。

カメラアングルが悪いのはご勘弁下さい。
今回は、石材の外壁メンテナンスのご紹介です。
石材の外壁では、必ずと言っていいほどの確立で現れて来るのが今回の内容です。
特に、黒石に於いては端緒です。白系の石も然りですが。
原因といいますと、自然現象では、雨が一番です。二番目は大気の汚れでしょうか。
雨も、汚れも、何れも、相互に影響をし合って汚れとして付着したり、艶を落したりしてしまいます。

見苦しくなる事は言うまでもありません。
折角メンテナンスをする訳ですから、長持ちのする方法を採用したい。と願いますのは
ユーザー様の心境です。
まず、汚れを落す洗浄をして、長年の経過で目地も劣化や亀裂が生じて参りましたので、切り直して
入れ替えました。その後、艶を再生するために研磨をし、最後にコーティングをしました。
コーティングには、セラミックを使用、約10年の長期保護が可能です。

何を言いましても自然が相手ですので、艶も汚れもまた見た目も変わって行くかもしれませんが、洗浄だけでも、研磨だけでも、コーティングだけでも、ダメで! 全てトータルで考えませんと、石材のメンテナンスに関しましては片手落ちと言えるのではないでしょうか。[y.naka]
塗料のシミは、案外たくさんの物件があります。
原因は様々ですが、今回は文字内に着色している最中に起きたトラブルで、
はみ出た塗料を、シンナーで拭き取ろうとしたもので、取れないで、逆にシミになってしまいました。
しみ抜きした上で、全体に汚れてもいたので、もう一度全面洗浄しました。
中山道 加納宿 do's jyuku と言ったあたりが汚れています。



当社はこの様に、石材に関しますトラブルでは、名古屋より以西は全て走っております。
岡山、広島、福岡、長崎、高知、松山、とテリトリーです。宜しくお願いします。
最近は、床材に関して、どの様な素材でも滑って怪我をしたと言うクレームや訴訟問題になる事がしばしばあります。(やはり、高齢化なんでしょうか?)
ともあれ、訴訟問題になれば大変な現実が伴ってまいります。
今回は賢い経営者さんの事例ですが、会社の玄関アプローチがこのような状態で、雨が降れば
そりゃーもう、ツルツルで危ない危ない。

普通でもこんなに光っているのですから、せっかく気品高い玄関にしたのですが、出入りのお客さんに「すってんころり」とでもなると大変ですから。

石の場合のノンスリップは、
①薬品による防滑処理と、今回のように②バーナーによる防滑処理があります。
ただ単にズバッと全体バーナーを当てる事も方法ですが、せっかく気品高くして設計した玄関ですから
少しはその気高さを残すために、この様にデザイン処理をしました。
色々なデザイン(競馬場の馬の絵や市松模様・実績)での方法もありますのでご用命を頂ければ施工致します。
石材のメンテナンスにおいて、最も難易度の高い「しみ抜き」。
中でも、油系統に次いで難しいのがシリコンシール系統のシミです。
今回の現場は、シリコンシールを接着剤として使用して設置していた看板を撤去したところ、痕がご覧のようなシミとなっていました。
特に石が、バーナー仕上げでかなり染み込みやすい事や黒色の石である事も、難易度が
アップする原因となりました。

しみ抜き剤は3種類を駆使して、6時間後にやっと目途が立ち、最後洗浄剤で仕上げました。

ともすると、最近は中国石が安いものもありますので、しみ抜き作業をするより、
張替えの方法が安価に収まる場合も有るかも知れません。
しかし、張り替えもデメリットは大きいようです。(埃が出る、音がする、石の色や材質などが合わない)
等と、問題は山積します。

しかし、しみ抜きは(音がしない、埃も出ない、色が合う、)と、良い事ばかりではないでしょうか。
しみの種類によって価格はまちまちですが、事前に見るなり調査して、ある程度判断も出来るんです。
現場はマンションの玄関土間です。
引渡し前のトラブルで、ゼネコン様からの依頼です。

石貼りの後、石屋さんは、業者さんが多数出入りするので、石にキズ等が付かないようにしっかりと養生をされて保護をしていました。にも拘らず、何が原因か分からないシミが発生し、色までもが変わってしまいました。しかも、艶までもが落ちてしまい、とんでもないトラブルとなりました。

この様に、しみ抜きの後、研磨再生工事とで、施工時の状態に戻ったのですが、さて、原因は?
「赫々云々な物を溢して、すぐに拭き取ったけれども・・・・。」と言った様な報告をして頂ければもう少し簡単な作業で済んだ可能性は残っていますので、正直に報告して頂きたい物ですが・・・。
ゼネコン様も悩んでおられました。
ともあれ、解決できる道はたくさん持っておりますので、是非ご用命下さい。
今回は石垣の洗いです。石垣の洗浄といっても簡単なようで、色々な汚れが合い重なっていますので
案外大変です。通常は塩酸で洗えばそれでいい。といった状況になるのですが、そうでもないのです。
苔やカビ、セメントのアク、雨の汚れ、色々です。
特殊な混合洗剤と高圧洗浄機で洗浄しました。
今回の状況は、古い建造物が昔から有ってのことで、大変趣のある間知石です。
美しいマンションが建って、石垣を生かしたすばらしい空間になりました。

外壁の看板撤去痕の「ボンドのシミ」除去です。

足場で少し見難いですが、きれいに取れました。

しみ抜きのプロフェッショナルとして満足しました。
自信があります。類似物件等、又は石材のメンテナンスに関しては、
どうぞお問い合わせ下さい。お待ちしています。
最近、結構要請が多く有りますのが色染めです。今回は人造石の色調です。
リフォーム時には必ずと言って良いほど有りますのが「年数が経っての材料調達の違いです」
10年以上もしますと、廃盤になっていたり、色がもう無かったりと、調達が出来ません。
また、全体に汚れも手伝い、色違いからはどうしても逃れられません。
当社は、リフォーム時に発生するこうした解決の方法として、「洗浄と、色調と、研磨、コーティング等」で
「違和感の無い様な仕上がりが出来る」を強調して参りました。
今回も例外ではない事案を掲載させて頂きました。
①外部に階段が付いていて、それを撤去後新たに張り合わせたものの周囲を洗浄して色違いという事が 解った。

②少しでも違和感のないように色染め色調したものです。
表面の材質感が違うのは致し方無いのかも知れません。 (同じものが無かったようです)

こんにちは。トーア・ギギです。
写真のように、大理石も外部に使っているのは日本では究極のステイタスです。
外国では、劣化して、削れて減って行こうが、無くなって行こうが、今回のように汚れて黒くなろうが。
一向に気にしないようですが、日本では美しくしましょうよ。日本人は綺麗好きなんですから。
近くに公園の樹木などがありこの様に苔とカビで真っ黒になってしまいました。

当社は特殊洗浄の技術がありますので、今回のメンテナンスをして頂きました。

洗浄後は、撥水コーティングをしたのですが、金額面で了解が得られず誠に残念ですが、
今話題の「光触媒」コーティングをして、これより以降汚れなくして頂きたかったのです。
もう汚れなくなるんだ、と思うとわくわくしてくるんですが、まだまだ押しが足らんのだと、
妙に反省をしています。
「美しくする事」と「美しさを持続させる事」にもっともっとこだわって行きたいと思っています。
しみ抜きでも「超ハード」な、しみ抜きです。
ハードと言いましても、しみ抜きとして難題な大変な事ではなく、そこそこ通常に除去できるのですが、
一般的には(ビルメンテナンス業者様でも)、取れないのが現状です。
当社は、石材のメンテナンスを専門として、研究を重ねて参りまして、この様なシミに対しても処理出来る様になりました。
シミの原因は、前に見えているコンクリートにコート剤を塗るに当たり、プライマーを垂らした物と思われます。種類は塗料系ですので、当方としてはそのままにして頂くのが一番なのですが。シンナー系で拭いて取れると思い、あれこれ試したようで、所謂「どツボ」にはまったのです。

当方は、あれこれ試されるのが一番怖くて、サッと取れるものが、益々取れにくくなる事になりますので、金額も高く付いてしまう訳です。

随分長い間ブログを休んでしまいましたが、実はカメラを現場で盗難に遭ってしまいまして、新しいカメラに慣れて画像を取り入れて、ブログに掲載するまで2ヶ月以上もかかってしまいました。
所で、そんなことどうでもいいのですが、これからもどしどし石材のトラブルやメンテナンスの方法や対処の仕方、事前事後の様子や、その他色々とお伝えして行きたいと思っております。
今回は先ず「エフロ」の処理から。
エフロレッセンスは、石材の施工内部に水が含まれているか、もしくは水の流れる道があり、尚且つ、目地にピンホール状の穴が空いているか又はクラックがあれば、中のセメントやコンクリートを溶かして、アルカリ成分が出てくるものを言います。
そうなんです。あの鍾乳石と同じです。

この現場の場合は、目地に亀裂(クラック)がありますので、洗浄後に目地を入れてやらねば再度エフロが出てくると思われます。
某、お寺の山門床石の色が、少し違うので、色を合わせる事にしました。
ご住職はさほどこだわりはありません(自然石なので)と言うことでした。
しかし、石材店の社長は、こだわりが有るようでして、そうは行きません。少しの色違いですが、
どうしても合わせたいと言う事でした。写真では中々解り辛いかも知れませんが、お解りでしようか。
写真の上半分が少し色が白いのです。錆び石の錆び色が少し入ってないようです。

あまりドギツクは色調出来ませんので、とにかくナチュラルです。

それにしても立派な山門でした。次ぎどうぞ!
石の表面処理(仕上げ面)の方法は大別して
①割り肌(こぶ出し)②ノミ切り③ビシャン④小叩き⑤切断⑥バーナー⑦ブラスト⑧研磨 以上がありますが、
今回は割り肌仕上げの石を、少し山を小さくする為にノミで叩いた為に、ノミの痕が白く残ったものを
現場でバーナーを用いて処理する作業です。
写真はその白くなっているノミの痕です。

バーナーで周囲の山も少し弾かせて取り除きながら処理します。

取り除いた後の写真です。

バーナーを用いて処理する作業としましては、最も多いのが、①床に施工した研磨面の石が滑って危険な状態の場合です。特に商業施設のビルエントランスや、マンションのアプローチ及びエントランスなどで、現場でバーナー処理にてノンスリップ対応の為の工事をします。
また、よく有りますのが、②温浴施設での浴場床に御影石のバーナー処理の石を施工してある場合で、ヌメリが出るため、毎日のように洗剤やミガキ砂で洗浄する為、石の表面が丸く削れて、ぬめりを取って滑らない様にしているつもりで、逆につるつるになって余計に滑る為に、もう一度施工時に戻すためにバーナー処理をする場合があります。どちらも施工の機会が多いですから写真でまた紹介します。
石材は本当にデリケートですね。(お客様・談)
本当ですね。まるで生き物のようです石材は!
丁寧に・・・愛おしく・・・大事に・・・扱っていれば石材も嬉しいのでしょうか、問題も起こりませんようで。
反対に、結構いい加減に扱うと、石材もストレスからか問題を発生させてしまうようです・・・よ。ホントかな?
今回は、なぜかトラブルがあって、石を張り替えたまでは良かったのですが、張替え後
「踏まないで下さい!」と言う意味で、テープで罰点×を17個を付けたまま約1週間放置してしまい、シミになってしまった現場でした。

染抜きを実施していて、果て?不思議な事に、普通はテープ痕の方が石の色より濃いのが常識!?
なのにテープ痕が白い。逆転現象です。(この様に為るのには色々理由があるのですが、それは次回)
と言うことで、染抜きには写真のようにシップ養生をして3日が必要でした。


どちらにしても、(罰点×)は嫌ですよね。
医院の待合室は、「汚れないこと」「埃が立たないこと」そして、掃除がしやすいこと。
だから、いつも綺麗で、清潔で、気持ちが良い事。ですね。
その希望を叶えるべく石材の保護システムが「コーティング剤・RコートHセラミック」です。
石種は、(ブラックスレート)で、少し傷が付いたり、擦れると白くなったりしますので、厄介と言えば厄介なものです。
作業手順は、①汚れや油分などの不純物を洗浄します。
②乾燥した後、アルコール類にてもう一度表面洗浄を致します。

③プライマー処理をし、コーティングに備えます。

④コーティングは、施主様の希望により「艶なし剤」を塗布しました。
通常のコーティング剤はよく艶の出る商品です。
艶の無いのも中々しっくりと落ち着きがありいいものです。

写真は、仕上がり状態です。

最近、よく見かける、「メルスストーン」(セメント系人造石)です。
吸水率が高い関係上、汚れだけでなく「苔やカビ、エフロなど」も発生しやすいのも
この石の特徴です。年月が経つと風合いが出て来るのですが。・・・・・。
施工場所にも工夫が必要な石でもあります。
マンションの外壁ですが、落ち着いて、おしゃれな施工のため、やはり汚れが気になります。
写真では少し解りづらいですが、最上部に苔、中間部にエフロが発生しています。

写真は、撥水の処理もした、完成写真です。(高所作業車のバケットが見えていますが)
撥水処理の施工方法は、噴射方法です。
次回からは洗浄や撥水処理、などの作業風景をも掲載するように致します。

石のシミは、お医者さんと同じで、はじめに問診をしなくてはなりません。
ところが、これが当事者ではなく第3者が何らかの原因を作ってしまった場合、
「原因不明」 のため、対処に困る場合が多いのです。しかし、何としてでも元通りにしてほしい。
といった要望が殆どです。しかし、これは、シミヌキ施工にとっては難事中の難事となります。
原因の大体の事が解れば、対処は簡単で、早く、安価に事が済むのですが・・・、苦労です。
しかしそこはプロ!?です。
シミの 色、艶、形、果ては匂い、等を嗅ぎ分けて1~2種類のシミヌキ方法を決めます。

きれいに取れて、大変喜んで頂けるのは有り難い事です。施工業者としても冥利に尽きます。
(マンション玄関の土間です)

石は天然石であるがゆえに目(柄)がありますが、これが案外汚れのように見えて嫌がる方も多いようです。場所によってはどうしても気になり、最終的には「貼り替え」まで発展してしまいます。
もちろん業者泣かせとなるのですが、考えれば致し方ない様でもあります。
写真のような(筋)が今回の物件です。

今回は玄関の框(かまち)です。
玄関の框は言わば「玄関の顔」。マンション・戸建てにかかわらず框はポイントですよね。
その框(御影石)に、成分不明の液体が落ちてご覧の様に艶が消えてしまいました。研磨の上、艶を蘇らせ再生しました。石材は、強いようで弱いデリケートな建材です。今回は研磨のみですが、今後の事を考えますと、コーティング保護がお奨めです。
研磨再生前(ビフォアー) 研磨再生後(アフター)
⇒ 
「ピロティー」の床石に撥水処理をしたものの、石に汚れが付いていたのか?その箇所(汚れ)に撥水が浸透しなかったのか?マダラ模様(悪い石目柄の様)になって浮いて来ました。住居人さんが「汚く・見苦しい」と、多数の意見が出てきて、再度の美装施工に踏み切りました。
石の場合は、汚れていない様で大変汚れているのが現状です。なぜならば石の表面は無数の穴があり、さながら呼吸をしているかのようで、浸み込んだものはうまく蒸発せずにシミとなってしまいます。
まず塗っていた撥水剤を剥離します。
角度A・ 剥離前の写真ですが、白い線状の汚れの様なものが判りますでしょうか。

剥離後の写真ですが、塗布していた撥水を除去して汚れも取らないと、再度塗布する撥水が、全く効き目のない再トラブルの原因となります。

完了した、撥水塗布後の写真 です

角度B・ も同じです。

↓
↓

本日のご紹介は、ほとんど諦めかけていた石材にしみこんだ汚れの染み抜き洗浄です。
石材の持つ気品のよさ・重厚感は美しくするとそれだけで蘇るものです。
傷が付き、その傷の中にまで汚れが染み込み、半ば諦め気味の物件です。
ステップ先端に施したノンスリップ用のブラスト仕上げ部分も帯状に真っ黒です。
石材の種類は「タソスホワイト」で、所々にある黒い点や筋状の部分は石目(柄)です。
染み抜き洗浄前 染み抜き洗浄後
⇒ 
汚れが完全に取れればワックスもコーティングも価値があるというものですが、汚れが取りきれていない状態で表面保護をするのはいただけませんね。
ゴルフ場の浴槽も、通常のスーパー銭湯のように、作りも施設内容も立派であります。それだけに、また汚れもなかなかの物があります。どちらもしっかりと清掃はされているものの、知らず知らずの間に汚れている物ですが毎日見ていますとなかなか気がつきません。偶に来るお客様に注意を受けて汚れている事に気がつきました。
汚れは、どこの施設でも写真のようでして、日常美しく保つには大変な苦労です。
男子は茶色の御影石・女子は白の大理石です。
⇒
見た目も一段と美しくなり、石も本来に蘇って、お客様も満足して頂きました。
⇒ 
大理石は、特に毎日水に濡れているような場所ですと、汚れる事だけでなく石が溶けて来て、ざらざらになります。そんな時でも研磨をして、今回のコーティングをすれば解決です。
写真を見て頂いても蘇ったことがお解りと思います。
いずれの場合も洗浄の後、汚れも防止をし、メンテナンスもスポンジで撫でるだけといった簡単な方法で済みます(セラミックを使用したコーティングをしているからです)。
今回はリビングのテーブルです。
グレー系の石ながら、はっきりシミだと解るような色が付き、艶も落ちてしまいました。
毎日使用する毎日目に入るテーブルですので、メンテナンスに踏み切って頂きました。
シミは写真でもなかなか分かり難いのですが、艶の度合いを計測する光度計は25度
を計示していました。
25度を計示している写真です。

まず、染み抜き作業から始めました。
比較的シミの度合いとしては簡単なものでした。約2時間程度の湿布(特殊工法)で
完了です。
続いて研磨作業です。ダイヤモンドパットの#800でスタートしましたが、まだ傷が深く
もう一度番手を下げて#400で改めてスタートし、#6000までの5工程です。
この時点で、光度計は55度を計示していました。
艶の無い状態は、写真の天井に映る照明の映り方で判るでしょうか。

今日の物件は洗面台です。
洗面台は何時も綺麗に美しく清潔にしておきたいものです。
しかし、ちょっと油断しますと、また、長年経ちますと、(今回のような石の場合)傷が付き、
その傷に汚れが入りシミになったり艶が落ちてしまいます。
こんな時は、再度研磨をするとまた蘇るのですが、そこは石!又、傷が付き、同じ事になります。
そこで、コーティング(セラミック)をすれば、傷から汚れから艶落ちまで全てから保護が出来ます。
例・玄関の土間、フロア-、浴場の床、壁、浴槽の縁など
汚れなどに対するメンテナンスが非常に楽になります。
(写真)は、洗面台を洗浄しコーティング前の養生をした所。

(写真)は、コーティング施工後です。

特別養護老人ホーム兼マンションの新築物件です。
自然石(中国産砂岩)である為、色むらが発生しました。染色と色調をし、後に撥水処理を施しました。
劣化の経年変化は無いものと思われますが、撥水処理をした事により、良好さを保つでしょう。
色調・施工前

色調・施工後(撥水剤も施工済み)

芦屋E邸・浴室総大理石張りの一部分にシミが出ました。
シミの原因は色々有ります。①施工時の接着剤でのシミ ②石の裏面から既に染み込んだ水がにじみ出てくるシミ ②-1 そのシミがサビである場合。 ③浴槽の湯垢によるシミ ④シャンプーや石鹸類の染み込んだシミ など 本当にたくさんの種類があります。
今回はその殆んどといっても遠からずです。ご存知のように石に出るシミは、仕方ない場合が多いようです。なぜならば、石は呼吸しているからです。
だからこそ、それなりの対処方法がありますので、処理施工をしましょう。
シミが出てしまったものは仕方有りませんので、まず、しみ抜きをしてコーティング処理をします。

浴槽シミ 施工前 浴槽シミ 施工後
今回は、墓地の移転に伴うところの墓石の洗浄と、事前施工をされていた、聖地販売個所の巻き石に出たサビの染み抜きです。
まず墓石ですが、たいへん田舎の旧墓地にて苔がこびり付いたとんでもなく汚れた墓石です。

昭和の初期の建立ですから約70年以上のです。でも石はたいへん丈夫です。

「洗ってこんなに綺麗になるのならご先祖様も大喜びです」とは施主様の一言でした。
いづれにしても気持ちよくお参りが出来ますし、これからももっと大事にしようという心掛けも出てきます。
サビのシミもこんなに綺麗になるので是非どうぞ。
外壁石材の洗浄後のコーティングです。
外壁はご存知のように、風雨にさらされて劣化・風化が著しいものです。
汚れる・艶が落ちる・シミになるなど、状況は悪化の一途をたどります。
そこで、早めの対処として、洗浄(汚れを取る)をし、最近の優れもの(セラミック)の
コーティングをする事により、劣化・風化・汚れの付着・艶落ちが防げるのです。
外壁に限らず、床・内壁・浴室・リビング・キッチン・など、場所素材は問いません。
今すぐ決断を!

石材のメンテナンスを専門とした企業です。
今回は染抜きです。結婚式場のチャペルバージン