屋形台座の石
墓地の「地蔵屋形の木部を洗浄するリフォーム」の一環として、台座の石材部分も洗浄しました。特殊な事でもないのですが、木部から垂れた「アク」「ろうそく」や「線香」の汚れなどが石の上に垂れてかなりのシミになっています。

木部は灰汁抜き洗浄後、防腐剤を塗布し大変綺麗になっていますので、石もそれに負けないように美しくしました。

後には新しいお地蔵様が設置され、ありがたくなるそうです。
墓地の「地蔵屋形の木部を洗浄するリフォーム」の一環として、台座の石材部分も洗浄しました。特殊な事でもないのですが、木部から垂れた「アク」「ろうそく」や「線香」の汚れなどが石の上に垂れてかなりのシミになっています。

木部は灰汁抜き洗浄後、防腐剤を塗布し大変綺麗になっていますので、石もそれに負けないように美しくしました。

後には新しいお地蔵様が設置され、ありがたくなるそうです。
大理石の床石のしみ抜きを兼ねた洗浄です。
一見簡単そうな事ですが、大理石は繊細で傷も付きやすく、それでいて水分や汚れが浸み込み易い特徴があります。
従いまして何とも言えない黒づみが発生し、薄汚れた状態になります。

家庭で使います一般の洗剤ではなかなか落とし難い汚れとなるのです。
そこで特殊な洗浄が必要となってまいります。

当社はこの様な汚れやシミに関しましては、長年研究と実績を積み重ねて参りました。
ご依頼を頂ければ「無償での現地調査」・「無償での見積り」・「無償でのテスト洗浄」等、(ただし当社規定の地域に限ります)参上いたします。
是非、ご安心の上、ご一報ください。
タイルでもなく石材でもない人造石のような材質です。
と、云いましても、タイルを洗浄するような安易な洗浄では少し心配する商品です。
タイルと違い、人造であっても石ですから、汚れがシミになっていますので、通常の洗浄では取れないからです。

カテゴリーでは特殊となっていますが、しみ抜きが含まれていますので、多少は特殊性があるでしょうか。
汚れを除去した後は、撥水剤(ハイドロサームGT-100)を塗布しました。
この撥水剤は、浸透した成分は半永久ですので、石をガッチリガードします。

また、植木の鉢には「トレイ受け」を受けて頂きました。完了です。
タイトルが実に難しそうになってしまいましたが、全くこのタイトル通りの、しみ抜きであり、艶が復元された作業でありました。
見て頂いてお分かりの様に、パチンコ店の床なのですが。
機械全台入れ替えの為、椅子も全部取り払われたフロアーを、全面洗浄しました。

全面大理石ですので、艶を落とさず(当然ですが)、しみの汚れも取れなければなりません。
当社独自の、高い洗浄力のある特殊洗剤を使い、汚れを落しました。

(作業中は洗剤が化学反応を起こしますので少しだけ薬品の匂いがしました。)でも感じない程度です。
見違えるような白さになりフロアー全体が蘇りました。
玄関ですが、大変よく見かける大理石の汚れです。しかし以外にメンテナンスが難題なのです。
と言いますのも、
大理石は、「柔らかい」「デリケート」というイメージの通り、しみが出やすい。艶が落ちやすい。
変色しやすい。と、様々な悩みをかもし出してくれるのも大理石です。

メンテナンスをする事によりいつまでも美しいままで維持できるのも大理石の特徴?です。
今回はより簡単に、(染み抜きをしただけ)のメンテナンスとなりましたが、研磨をして艶を出し、
撥水剤やコーティング剤での保護をしますとより完璧となります。

大事な石材をいついつまでも美しく維持したいものです。
セラミックタイルは施工前の商品には保護膜の塗布を施していますが、施工前に剥離して施工します。
しかし、完全に剥離し切れていない商品も中にはあるわけです。
その商品を施工しますと、目地材を入れて拭き取る時に目地材がその保護剤に浸透して汚れを誘発してしまうと言った二次的な災害が発生します。

それが上記の写真です。
目地材ですから酸性の洗浄剤なら簡単に除去出来る訳ですが、セラミックタイルとか大理石とか御影石でも鏡面研磨であれば(大体殆んどの石材は)酸性の洗浄剤はダメなわけです。
そこで当社は特殊な洗浄剤を使用して除去洗浄ができますので、施工に着手できます。

石材のメンテナンスは、石材の持つ性質を理解した上で対処しますので特殊と言われる部分があるのだと思っています。
店舗(飲食)は床に係わらず、壁もテーブルも椅子も全てが油や、埃に湯気の相乗効果?!で汚れも
他店舗と比べますと並みではない様です。
今回は床ですが、厨房から店内まで、スタッフも動き回りますので、汚れても仕方の無いことです。
常に美しさと清潔さを保つ事は、お客様の立場になって適宜配慮すべきでしょう。
そしてこの汚れから解決への道に進むには、きめ細かな清掃メンテナンスしかないでしょう。
そして、少しでも汚れにくい処置をすることも手立ての1つと言えます。

今回はしみ抜き洗浄をした後、少しでも汚れにくい処置として「強力撥水」の処理をしました。
汚れも付き難い上に汚れが付いても取れ易いのです。(今後のメンテが楽しみです)

今年の異常気象の典型的なことは、ゲリラ降雨であったことは皆様もご存知の通りでしたが、
この現場も被害に会った内の一つでした。
地下の排水が追い着かず石の床がプール状態になったようです。
そして水が引いた後は、乾燥していく過程においてエフロが発生しました。
でも、考えてみれば、石だから穴が空いているので未だこの様に白いエフロが発生しても丈夫だし、艶も落ちないし、強靭なところが垣間見られる訳であります。

現場では、オーナー様に予め乾燥状態を確認して頂いてから、しみ抜きを兼ねて洗浄をしました。

しかし、乾燥状態の程度は定かではありませんので、洗浄後に防水を兼ねた撥水剤の塗布を致しました。この撥水剤の場合、仮に水分が下部から吸いあがってきても、石材の保護にもなり、安心出来る商品ですので万全でしょう。(商品名・ハイドロサームGT-100)
