光触媒コーティング
こんにちは。石材メンテの「トーア・ギギ」です。
今日は石材のメンテではなく、ビル外壁の光触媒コーティングです。

某ビル外壁の、光触媒コーティングです。素材は「アルマイト合板」です。
当社のコーティングページの光触媒「酸化チタンコーティング」の欄をご参照下さい。

タイル面のテスト板をご覧下さい。6ヶ月もするとこの様な変化が見られます。

何年もすると汚れの度合いは歴然です。ビルを汚れない環境に!
こんにちは。石材メンテの「トーア・ギギ」です。
今日は石材のメンテではなく、ビル外壁の光触媒コーティングです。

某ビル外壁の、光触媒コーティングです。素材は「アルマイト合板」です。
当社のコーティングページの光触媒「酸化チタンコーティング」の欄をご参照下さい。

タイル面のテスト板をご覧下さい。6ヶ月もするとこの様な変化が見られます。

何年もすると汚れの度合いは歴然です。ビルを汚れない環境に!
こんにちは、石材メンテの「トーア・ギギ」です。
今日ご紹介するのは、オーナー様のご要望で、
新設の階段手摺部分の笠石が、思っていたより少し白っぽいので、しっとりとした色合いにして欲しいという事でしたので、写真のようにしっとりとした色合いになる撥水剤を塗布しました。
子供が遊びで上に乗って走るのではないか、そうすると滑って落ちても困るので、コーティングは出来ないという事で、今回のように撥水剤(浸透型)で落ち着きました。


今話題のコーティングと言えば「光触媒」ですが、簡単に言えば「酸化チタンの形成膜が、光で汚れを分解し雨の力でその汚れを洗い流す」と言うものでして、汚れないビルが出来る未来のコーティングと言えます。写真は、施工と未施工の6ヶ月後の対比写真です。

ご覧頂いて、ご興味、ご関心がお有りでしたら何時でもご一報下さい。本施工の前に、テスト施工にも応じますのでお気軽にご用命下さい。
施工後3年目の大理石(ポテチーノ)です。
良く歩行する所はさすがに艶が無くなって参りました。再度研磨するのも非常に大変な作業で、
価格もバカになりません。ちなみに研磨をするには(㎡@¥10,000以上)かかります。
しかも、研磨をしてもまた、3年経てばこのように艶が落ちますので、一段と割高感は拭えません。
今回はコーティングの施工を決断して頂きましたが、約3年たっても少し傷が行く程度で、また、
上からコートすればOKですし、何より良い事は、施工価格が研磨の約7割以下です。
施工前の艶の無い状態

しばらく休んでしまっていました。
言い訳ではないのですが、作業が同じような内容と言うこともありましたし、忙しいと言うこともありましたので、休んでしまった様です。ブログですので、これからは、皆様ともっとキャッチボールするべく、先ずは投げかける努力をします。ので、よろしくお願いいたします。
それでは。作業内容を!
大理石の研磨とコーティングは、当社にとりましては大変物件の多い商品です。
カウンター・テーブル・床・壁・浴槽笠石・浴槽周辺のタイル&石・浴室洗い場の棚、等等。
今回はキッチンの調理台とでも言いますか、パーティテーブルとでも言いますか、大変大きい
(1100×1700)の(大理石ポテチーノ)テーブルです。
約半年の使用で、コップや鍋の跡形や、キズが付き、艶も落ちて少し見苦しくなって参りました。
少しでも早めの対応と言うことで、研磨をした後、セラミックコートをし、汚れや傷から長期に護る方法を採用して頂きました。
写真で、光の当たっている所に丸い円の様なくすみがあるのがお分かりでしょうか。

キズやコップ痕などの艶落ちは、研磨をしなければコーティングだけでは対処できない場合もあります。

コーティングは、セラミックコーティングのページをご参照下さい。
その他、コーティングは場所、状況、石の材質により、その基材にあったコーティング剤が存在しますので、是非、お問い合わせ頂ければ幸いです。
リビングフロアー床石「ポテチーノ」のコーティング風景です。
細かい短い繊細なローラーで丁寧に塗りますので、仕上がりも、耐久性も抜群です。
日常のメンテナンスも手間いらずで、ドライモップでもウエットモップでも、さっ!と拭くだけです。

海の見える高級住居のリビングフロアーです。
ガラスに映る光沢の度合いは最高の仕上がり(絶品)です。
